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学生ローンの歴史を振り返る

〜学生ローンの誕生から現在まで〜

学生ローンの誕生は、1960年代〜1970年代と言われています。
これは、あの大手消費者金融の武富士誕生とほぼ同時期で、以外にもその歴史は浅いようで深いのです。
当時学生という身分で、お金を借りることができなかった学生さんたちの間で、次第に口コミで広がり、学生さんたちには欠かせない存在となったのです。

Born anecdoteお知らせ

学生ローンはどのようにして誕生したのでしょうか。
当サイトとタイトルがダブッてしまいますが、他にも学生ローンの歴史というサイトがありましたので、学生ローンの歴史を他の角度から知りたいという人は、一回訪れてみてください。
学生ローンが誕生する数年前に個人向けローンの消費者金融などはいくつか存在しましたが、学生さんに対してはやはり収入がないという理由で、なかなか融資を受けることができませんでした。
しかし学生といえども、何かとお金はかかるもので、特に急な出費の時は金策に困った学生さんたちは数多く存在したのです。そんなニーズに着目したのが学生ローンというわけです。
では、収入のない学生さんに対して、お金を貸す行為が問題ないのかが疑問に思うところです。
例えば法的な問題、そしてなによりも収入がないわけですから、支払い困難者が続出するという懸念。この2つだと思いますが、まず法的観点から説明しますと、学生ローン発足当時(現在もですが)、全く問題がないという確信が取れた為、開業に踏み切ったのはいうまでもありません。貸金業法が厳格化された現在でも学生ローンの営業が認可されているわけですから、法律上も全く問題がないということなのです。営業の許可がおりなければヤミ金になってしまうわけですから、営業の認可=お上の許しと解釈できるでしょう。
次に収入のい学生に対して融資をするリスクですが、実は収入は全くないわけではないのです。親御さんからのお小遣いや仕送り、アルバイトの収入で十分返済はできるのです。
もし、ほんとんどの学生さんが返済不能になってしまうのであれば、学生ローンの営業は法律上は問題なくても、実質不可能ということになります。しかし学生ローンは開業以来、既に30年以上も経営している会社がほとんどですので、経営が成り立っているということは、ほとんどの学生さんは支払いを確実に履行しているということなのです。
もう少し突っ込んだ話をすると、学生は融資が受けづらい反面、多重債務者になりにくいという利点もあります。ところが、ひとたび学校を卒業して就職したとたん、多重債務者となってしまうケースが多いので、実は社会人よりも学生を融資対象とする営業手法は、まんざら間違いでもないのです。
学生ローンの創業者は、こうした面も考慮した上で、学生ローンの設立に踏み切ったのです。
しかし、発足当時はさすがに知名度という面で、お客がまったく来ない日々が続いたそうです。
当時はインターネットなどない時代ですから、看板や旗、ティッシュ配りなどで広告宣伝活動をしていましたが、なかなかうまくいきませんでした。ところが、そうした地道な活動が次第に功を奏すようになり、やがては口コミ客、紹介などで徐々に顧客を増やしていくようになりました。
現在に至っては、インターネットの普及により、発足当時とは比べ物にならない新規顧客獲得の重要広告媒体となり、学生ローンは金利・顧客サービス・利便性のどれをとっても大手消費者金融とヒケを取らないまでに成長したのです。



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