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学生ローンの歴史を振り返る

〜学生ローンの誕生から現在まで〜

学生ローンの広告といえば、高田馬場でおなじみの黄色と赤の看板ですが、インターネットの普及とともに、学生ローンの広告戦略は劇的な変化を遂げてきました。
時代の変化とともに変化してゆく学生ローンの広告についてみていきましょう。

Advertising strategiesお知らせ

学生ローンの広告の歴史のお話をする前に、学生ローン発足時は新規客がまったくこない日々が続いたことからお話をする必要があるでしょう。
上の写真は平成20年4月現在の高田馬場の学生ローン会社の看板ですが、発足当時はこのような目立つ看板ではなく、ひっそりとしたものでした。
学生ローンの広告や看板戦略について、面白いサイトがありましたので、紹介したいと思います。
激!学生ローンというサイトですが、学生ローン会社がいかに新規顧客獲得の為に四苦八苦しているかがよく伝わってきて、大変興味深いサイトですので一度見て下さい。
話が反れましたが、学生ローンと聞いても知っている人は少なく、聞いた事もないようなローン会社でお金を借りるということに、やはり抵抗はあったのでしょう。
まず、その会社の概要や営業体系を学生さんが知る術がなかったので、たまたま高田馬場で学生ローンの看板を見かけても、気軽に借りてみようとか、話だけ聞いてみようという雰囲気ではありませんでした。そういったことで新規客獲得の伸び悩みが暫く続き、経営は難しいとの見解もあったのです。
ところが、ひとりひとりの顧客を大切にする姿勢と、顧客の相談を親身になってきく姿勢や、街頭でのティッシュ配りなどが功を奏し、徐々に顧客数を増やしていったのです。
やがては口コミや紹介客の増大と、インターネットの普及により、学生ローンは全国の学生さんたちに認知されるようになり、学生さんたちにはなくてはならない存在として認められるようになったのです。
特にインターネットの普及は大きいものがあります。前述したように、以前は学生ローンの営業形態などを事前に知る術がなかったので、はじめて学生ローンを利用する人にとっては絶えず不安がつきまといました。しかし、現在ではホームページで金利や返済方法、営業年数や貸金業の登録番号なども確認できるので、安心して利用できるようになったことが学生ローン繁栄の最大のポイントといえるでしょう。
インターネット普及前は、電話帳広告などもありましたが、年間400万円もの広告代に比べて、実契約率が低く、費用対効果の面でわりにあわなかったのです。
大手消費者金融なら広告費400万円はたいしたことないかもしれませんが、小規模の学生ローンにとっては大きな負担だったことは間違いありません。
ティッシュ配りからインターネットへ、アナログからデジタルへ移行した広告戦術は、学生ローン発展に大きな影響をもたらすこととなったのです。



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